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プロフィール

登録日: 2022年5月23日

記事 (14)

2026年2月28日4
「お餅つき、やりたいね!」から始まった企画ー
お餅つきやりたいね!というスタッフの言葉から始まったこの企画。 子どもたちの「やりたい!やりたい!」という声に後押しされ、実現したのは1年の時を経た2026年2月でした。 やりたいね!と言ったのはいいものの、現場を仕切れるほどの知識も経験もない。 さてどうしよう…。 いきなり壁にぶつかったいろダネスタッフたち。そんなときは、大人もマナビます。 まずは、学ぶところから まずは情報収集。 いつもお世話になっている青少年活動センターへ相談すると、ちょうど他団体さんが実施予定とのこと。 代表の土橋が見学に伺い、手順を学びます。 さらに幸運なことに、そこに携わっていた“お餅つきマイスター”のKさんが、いろダネにも来てくださることに。 綿密な打ち合わせとYouTubeでのイメトレを経て、当日を迎えました✨ いよいよ当日 当日は交流のある駿河台大学の学生さんたちも手伝いに来てくれて、子どもたちの身支度からお付き合いしてくれます。 身支度を整えながら、 「 須賀さんの手の洗い方 、覚えてる?」 と聞くと、 ・爪のところが汚れてるんだよね! ・石鹸で手首まで洗うんでしょ? ・指の股もだよね!...

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2025年12月5日5
体験から学ぶ「自分のからだ」──いろいろダネのからだ探検!
手につく菌を可視化した装置を除いているところ 11月下旬。 冬の気配がぐっと深まる頃、いろいろダネでは「自分のからだを知ろう!!」の時間を行いました。 インフルエンザも流行しはじめるこの季節ですが、いろダネの子どもたちは元気いっぱい。モフモフのあったかいカッコで来たな〜と思ったら、あっという間に半袖短パンに変身!なんて子もいました。   学校と距離のある子どもたちのなかには普段の眠りが浅かったり、朝起きるのが苦手だったり、人がたくさんいるところにいくと極度に疲れてしまったりという子が少なくありません。 いろいろダネの目指す 将来必要なチカラ のなかには、 自分のからだと上手につきあっていくこと も含まれています。 上手に付き合うってどうしたらいいんだろう? そこで相談したのが夏場に私たちスタッフが救急救命やアレルギーについての講習をお願いした、救急救命士の須賀萬里さんです。   まずは自分のからだがどうなっているのか、部位や仕組みを知るところから始めるのはどうでしょう? そのご提案でスタートしたのが 『自分のからだを知ろう!!』のシリーズ! ?です。  ...

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2025年1月15日1
教育情報メディアで「マナビダネ」の取り組みが紹介されました!
このたび、教育情報メディア「スタディチェーン」さんの特集記事「おすすめの子ども向けNPO法人・団体まとめ」に、NPO法人マナビダネが掲載されました! 記事では、私たちが運営するフリースクール「いろいろだね」や「いろいろだね+」の活動内容、不登校の子どもたちやそのご家族への想...

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