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苦手の克服はタイミングで成果に大きな差が出ます!

 貴方の2024年の目標はなんですか? 



私は、マナビダネの広報を積極的に行うこと!です。 そのために、いろいろなメディアに自分を惜しみなくだしていこうと思っています。

 

NPOの代表だし、目立ちたがり屋なんだから得意でしょ!と思われるかもしれません。けれども私は、大勢の前で何かするのは非常に苦手で、可能な限り注目しないでほしいと思っています。

 

そんな私ですが、この1月にはじめてテレビに出させていただくことにりました。

現在、実行中の「青少年活動センターに森の子ども図書室をつくる!」というプロジェクトを成功させたいからです。 

 

広報のために、これまででもお願いすれば、地元のケーブル局には出演させてもらえたとは思います。けれでも、それをしなかったのは、自分が「やりたくないから」「やらなくても困らないから」でした。無理に頑張って宣伝するのでは、気持ちがすり減ったり、嫌な思い出として残ったりしていそうです。

 

今回の場合は、「出たくない < 知ってほしい・協力してほしい」になったのです。

一人でも多くの方に、マナビダネの活動と、図書館をつくる目的を知ってほしいという願望が、出たくないを超えたからなのです。

 

こうした心情で取り組んでいる【苦手の克服】ですが……

子ども時代に与えられた課題をこなすために無理強いされた苦手の克服とは大きく違います。

自分が必要で望んだことであり、内発的で主体的な挑戦なので、少しずつ攻略していく楽しみがあるのを感じています。

 

子どものたちの学業も、内発的で主体性のある動機が出来れば、飛躍的に学力が伸びるように思うのです。

 

内発的な学ぶ動機を子どもが持つことは、簡単ないと感じています。

だからこその「いろいろダネ」での各種活動や「森の子ども図書室」なのです。小さな体験を繰り返すことで、お子さんたちの『学びのタネ』が育まれることを願っています。

 

 森のこども図書室プロジェクトのクラウドファンディングの概要こちら。

 

お振込みでご協力いただける方は、随時受付中です。 下記に記載されている口座までご寄付をお願いいたします。

 

 

 代表 土橋

 

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